部門・チーム紹介

ベッドコントロールセンター

各診療科からの緊急入院や、地域の医療機関からの入院依頼について迅速に対応するため、平成28年4月ベッドコントロールセンターが設置されました。それまで各診療科・地域医療室と病棟間で行っていた入院調整を、ベッドコントロールセンターが一括して管理することが出来るようになりました。地域医療室と連携して、より早く入院の受入を行っていきます。また空床状況や入院患者の情報を細かく分析し、各部門へ情報提供を行っています。

入院の受入の流れ

入院の受入の図です。入院の受入には大きく分けて2種類の窓口があります。それぞれの窓口に分けて解説します。まず1つ目の窓口は、患者さんが一般外来・救急外来を受診し入院が必要な場合の流れです。(1)各診療科は、ベッドコントロールセンターに入院ベッドのキープと決定を電話連絡します。(2)患者さんが入院決定になった場合、ベッドコントロールセンターは該当病棟に入院決定の連絡を行います。(3)該当病棟は、依頼元の診療科に電話連絡し、患者さんの受入を行います。受入れの窓口の2つ目は、患者さんが地域医療機関を受診して入院が必要と判断された場合の流れです。(1)地域医療機関の医師が、市立豊中病院の地域医療室へ電話連絡をします。(2)連絡を受けた地域医療室はベッドコントロールセンターへ病床のキープの電話連絡をします。(3)患者さんが入院決定になった場合、ベッドコントロールセンターは該当病棟に入院決定の連絡を行います。(4)該当病棟は、依頼元の診療科に電話連絡し、患者さんの受入を行います。

スタッフの紹介

ベッドコントロールセンターのスタッフ

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