市立豊中病院

診療科案内

糖尿病センター

糖尿病センター | 医療連携 | 糖尿病とは

糖尿病センターメンバー

糖尿病センターの取り組み

当院「糖尿病センター」は、平成10年(1998年)の開設以来、医師、看護師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師、臨床検査技師、臨床心理士が協力してチーム医療を実践しています。
新規発症や血糖コントロールが不良な糖尿病患者さんに対し、外来診療や教育入院などを通じて血糖コントロールの改善を指導し、「かかりつけ医」と連携しながら診療を行っています。診療は、疾患頻度の高い2型糖尿病が中心ですが、1型糖尿病や妊娠糖尿病の重症高血糖による緊急入院、低血糖患者さんの治療も行っています。また、他診療科で糖尿病を合併している入院患者さんに対しても対応にあたっています。

2型糖尿病患者さんに対する治療選択肢は飛躍的に増えており、個々の患者さんの病状に応じた最適な治療を選択し血糖コントロール改善を目指します。

専門外来

糖尿病専門外来(毎日)

フットケア外来(2回 / 月)予約制

糖尿病外来グル-プ(1回 / 月)

日頃の思いや自宅での療養行動を患者さん同士で語る場となっています。また、その月々でのトピックスについて、ミニレクチャーも行っています。

教育入院

新規発症糖尿病や、血糖コントロール不良な患者さんに対し、1~2週間以内の入院を実施。

  • 各職種による療養指導(糖尿病教室)
  • 病気に対する理解
  • 治療意欲の向上を図る
  • QOL(生活の質)の向上を図る
  • 血糖改善治療薬の選択(インスリン導入を含む)

糖尿病教室

主に入院患者さんを対象にした糖尿病教室(1クール2週間)を1年を通じて開催しています。

糖尿病教室(糖尿病と運動療法)
  • 糖尿病とは…医師・臨床心理士
  • 糖尿病の自己管理…看護師
  • 食事療法の基礎…管理栄養士
  • 糖尿病と運動療法…理学療法士
  • 糖尿病の薬と検査…薬剤師・臨床検査技師
  • 糖尿病の合併症…医師・臨床心理士
  • 食事療法の応用…管理栄養士

栄養管理指導

栄養管理指導

食事療法が欠かせない糖尿病

  • 入院患者に対する治療食のうち、糖尿病食は全体の30%を占めています。また個別栄養指導(入院及び外来)も、糖尿病に対する指導が全体の30~40%を占めています。
  • 入院中の食事や栄養指導を通じ、多くの患者さんへ食事療法の重要性について知っていただいています。

透析予防外来(2回 / 月)

糖尿病腎症が進行し、透析療法を開始する患者さんが増加しています。これを予防するために、外来患者さんを対象に食事・日常生活の指導を行います。
医師・看護師(糖尿病療養指導士)・管理栄養士が担当します。

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