市立豊中病院 医師・臨床研修医募集サイト

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医師募集

救急科医募集のご案内 - 救急科紹介

当科の基本的なスタンスは、地域の中核病院として最大限救急医療の需要に応えていくということです。
平成29年度においては、救急外来患者数20,713人、他医療機関からの紹介1,929人、救急車搬入5,751人、救急外来からの入院4,522人であり、当院は、豊能二次医療圏のなかでは最も救急搬送件数が多い病院です。

救急車で搬送されるような救急疾患だけではなく、市立病院という立場であるため多くの軽症救急患者も受診し、また各診療科に通院中の患者の時間外受診の受け皿ともなっています。しかし、最近はいわゆるコンビニ受診患者は減少傾向と思われます。

一方で、急性冠症候群、急性期脳卒中、急性腹症、消化管出血、心肺機能停止など、重症かつ緊急性の高い疾患も少なからず受診されます。それらの疾患に対応すべく、循環器疾患、脳卒中に対しては別に専門医が24時間対応できる体制を取っており、また、小児科(時間外は二次輪番制)、産婦人科、麻酔科(ICU)も当直して救急疾患に対応可能となっています。

このように、ありふれた疾患も経験でき、重症疾患への対応も可能となっており、当科で診療することによって幅広い疾患への対応能力を培うことが期待できます。


業務内容

現在のところ、救急科は外来診療に専念し入院患者を受け持たない、いわゆるER救急体制をとっています。入院後は基本的には当該診療科が診療にあたります。

平日のdutyは午前8時45分から17時15分ですが、概ね8時15分から19時まで救急外来をカバーしています。時間外は、内科系および外科系医師と1年次研修医の3人体制で、救急診療を行っています。

二次救急として対応する循環器疾患、脳卒中、および小児内因性疾患については、当該の担当医が初療から担当しますが、それ以外は救急科が初療を行っています。


その他特記事項

平成29年度から新専門医制度が実施される予定となっていますが、救急科は大阪大学高度救命救急センターの救急科専門医研修プログラムに連携施設として参加することになっており、専門医研修も可能です。
当科では、ガイドラインに基づいた救急の標準的診療を目指し、ACLS(ICLS)、JATEC、JPTEC、ISLS、PCECなどの講習への参加を奨励しています。
また、地域の救急医療体制に貢献すべく、メディカルコントロール活動に参画しています。

おひさま保育園のご案内

病院敷地内に【おひさま保育園】があります。詳しくは、「おひさま保育園」のページをご覧ください。


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募集に関するお問い合わせ

お問い合わせ 豊中市柴原町4丁目14番1号
市立豊中病院 事務局 総務企画課 職員係
06-6843-0101 (内線3474)
E-mail:hjinji@city.toyonaka.osaka.jp
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