病院紹介:市立豊中病院について

治験審査委員会

治験審査委員会 | 会議記録の概要

治験とは

 現在、病気の治療には、さまざまな「くすり」が使われています。「くすり」の開発や進歩によって人類は大きな恩恵を受けることができるようになりました。
わが国で使用されている「くすり」は、すべて厚生労働省からその使用について承認を受けています。
 この承認を受けるためには、「くすりの候補」が『安全に使えるか。』『効き目に効果があるか。』『現在標準的に使用されている「くすり」よりも優れているか。』などについて調べ、試験の結果を厚生労働省に提出し審査を受けなければなりません。
 これらの試験のなかで人に対しておこなわれる試験のことを「治験」と言います。

治験審査委員会について

「治験」は、厚生労働省が定めた「医薬品の臨床試験の実施の基準」(GCP)に従って厳格におこなわれます。
 「治験」をおこなうにあたっては、医師などの専門家で構成する「治験審査委員会」で、治験の倫理性、安全性、医学的妥当性について審査し、承認を得なければなりません。
 当院では現在いくつかの「治験」を実施していますが、これらの条件をすべて満たした上でおこなっています。

治験審査委員会の名称 市立豊中病院治験審査委員会
治験審査委員会の所在地 豊中市柴原町4丁目14番1号
市立豊中病院内
治験審査委員会設置者 市立豊中病院院長 堂野 恵三
治験審査委員会委員長 市立豊中病院副院長 嶺尾 郁夫
治験審査委員会副委員長 市立豊中病院副院長 東 孝次
市立豊中病院副院長 兼 看護部長 藤田 幸恵
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