病院紹介:市立豊中病院について

医療情報システム安全管理評価制度(PREMISs)認定病院

医療情報システム安全管理評価制度(PREMISs)認定病院

市立豊中病院は、平成24年3月8日に電子カルテを中心とする市立豊中病院総合情報通信システム(TOPICS)の個人情報の取扱いと情報システムの安全管理について、一般財団法人 医療情報システム開発センターが実施する医療情報システム安全管理評価制度(PREMISs:Program of Rating Evaluation for Medical Information System Safety control)の認定を受けました。全国で7番目、公立病院では3番目の認定となります。

市立豊中病院では、患者の情報を適正に取扱うため、厚生労働省が定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠するよう積極的に取り組んできました。この認定は、その取り組みが評価されたことと、ガイドラインの準拠性が認められたことになります。
今後も、個人情報の保護並びに市立豊中病院総合情報通信システム(TOPICS)の情報セキュリティ対策の徹底、業務の効率化及び患者サービスの向上をめざし、電子カルテによる診療体制の充実に努めていきます。

認定番号

SSB-007a1-20120308

認定日

平成 24 年(2012年)3 月 8 日

対応レベル

レベルA:必要十分な安全管理を実施し、説明責任を充分に果たしている。

医療情報システム安全管理評価制度(PREMISs)認定証

医療情報システム安全管理評価制度PREMISs(プレミス)とは…

「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」への準拠性を第三者が客観的に評価する制度です。

医療情報システム安全管理評価制度(PREMISs)認定の意味

医療分野における個人情報の取扱いは、その性質や利用方法等から、特に適正な取扱いを厳格に実施する必要のある分野であることが指摘されています。医療機関は、医療情報を適切に管理するための善管注意義務を果たすことが求められ、その取扱いは、紙であっても電子であっても、その責任に変わりはありません。
医療情報システム安全管理評価制度PREMISs受審の取り組みとその認定は、市立豊中病院を利用する皆様へ、医療情報の安全な運用と管理について説明責任の一つを果たせることだと考えています。

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