病院紹介:市立豊中病院について

市立豊中病院運営計画(平成30年度~平成34年度)

市立豊中病院では、平成24年度に策定した「市立豊中病院運営計画(計画期間:平成25年度~平成29年度)」に基づき、「医療の質の向上」「患者サービスの向上」「医療連携の推進」「経営基盤の確立」に取り組み、病院機能の向上、持続可能な病院運営に努めてきました。

この間、国では、医療・介護需要が増大する平成37年(2025年)に向けて平成26年6月に「医療介護総合確保推進法」と、同法を受けた改正医療法に基づき、医療制度改革が進められ、大阪府においては平成28年3月に「大阪府地域医療構想」が策定されました。

このような医療制度改革や医療需要等の変化を踏まえながら、引き続き、急性期医療を担う地域の中核病院としての役割を果たしていくため、平成30年1月に「市立豊中病院運営計画(平成30年度~平成34年度)」を策定し、さらなる医療の質の向上とそれを支える経営の安定化を推進していきます。

また、「運営計画」を計画的、効果的に推進するため、計画期間内に当院の取り組むべき事項を定めた「実施計画」を策定しました。今後は、「実施計画」に基づき、全職員が一丸となって取組みを進めていきます。

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