病院紹介:市立豊中病院について

あいさつ

基本理念・基本方針・特色 | あいさつ | 患者さんの権利と責務・臨床倫理指針 | 沿革 | 概要 | 組織

本人画像私たちは「心温かな信頼される医療」を提供します …豊中市病院事業管理者 小林 栄

市立豊中病院のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

当院は、戦時下の物資の乏しい中、昭和19年4月に豊中市民病院として、内科・外科・小児科の三科とベッド数31床を以ってスタートしました。現在の病院は、病床数613床の急性期医療を中心とする、大阪市を除き府内では最大規模の市立総合病院です。

今日の医療情勢は、超高齢社会が進展する中にあって、急性期や回復期等の病院機能の分化・連携をはじめ、公立病院の経営改革、医療から介護に至る地域包括ケアの確立など、多くの課題が山積し、医療をめぐる制度や仕組みも大きく変わろうとしています。当院においては、人口40万人の中核市の公立病院として高度専門医療や急性期医療を担う拠点病院機能を確実なものにしていくこととともに、地域医療のセーフティーネットとして救急医療や近隣の病院・診療所との連携を進化させていくことが重要であると考えています。

創立70年周年に当たる平成26年度には、国指定の『地域がん診療連携拠点病院』の更新、府指定の『地域医療支援病院』承認、日本医療機能評価機構の『病院機能評価』の認定を得ることができました。このことは、当院基本理念の『心温かな信頼される医療の提供』が日頃の診療を通して客観的に評価されたものと、職員一同、誇りと責任を改めて感じています。

このホームページには、当院の情報が満載されています。市立豊中病院の姿をご理解いただき、皆様方のご支援、ご協力をお願いいたします。

本人画像「病院機能のさらなる向上を目指して」近隣医療機関との連携を強化 …総長 真下 節

市立豊中病院は、病床数が613床を数える中核市にふさわしい規模の総合病院で、北摂地域の急性期中核病院として大阪府より地域医療支援病院の指定を受けています。そのために、必要となる人材の育成と病院設備・医療機器の充実を図るとともに、近隣の医療機関とのさらなる緊密な連携を構築していきたいと考えています。

今後高齢化が進むとともに、豊中市域において医療を必要とする人が急速に増加することが予想されます。そこで、府が主導する地域医療構想に沿って、地域の病院間で医療機能の補完を推進にすることによって、これからも市民の皆さまが必要とする医療を確実に受けられるようにいたします。さらに、地域包括ケアシステムとつながるシームレスな地域完結型医療をめざしてまいります。

今後も引き続き、市民の皆さまのために病院の医療レベル向上に努力して参りたいと思いますので、さらなるご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

本人画像「地域の中核急性期病院として」 …病院長 堂野 恵三

平成28年4月1日付けで病院長職を拝命いたしました堂野恵三です。当院の診療における実務責任者として、患者の皆さまに「心温まる信頼される医療」の提供をめざしてまいりたいと存じます。

地域の中核急性期病院としての当院の責務は、専門医療の提供、がん診療の充実、救急医療や小児・周産期医療体制の確保、第二種感染症指定医療機関としての責務、大規模災害時の地域の医療拠点など大変幅広く、それぞれを高い水準で維持・発展させていく必要がございます。また、安心・安全な医療を持続的に提供できる体制の堅持が我々の使命であると考えております。今まで同様、これからも職員一同、一致団結して課題に取り組んでいく所存です。皆さま方にはご理解とご指導を賜りたいと存じます。よろしくお願いします。

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