病院紹介:市立豊中病院について

あいさつ

基本理念・基本方針・特色 | あいさつ | 患者さんの権利と責務・臨床倫理指針 | 沿革 | 概要 | 組織

本人画像私たちは「心温かな信頼される医療」を提供します …豊中市病院事業管理者 本荘 泰司

市立豊中病院のホームページにアクセスをいただき、ありがとうございます。

当院は、24診療科目613床を有する大阪府内有数の市立病院として、本年75周年を迎えることができました。この間、市民の皆さんから“市民病院”の愛称で呼ばれ、ご理解とご支援をいただいてまいりました。

2019年度は、新たに脳卒中ケアユニットの整備を図るなど、市民の皆さんの生命と健康を守るため、引き続き地域医療の充実と発展に貢献してまいります。

超高齢社会を迎えるにあたり、当院に求められる機能や役割が変化していく中で、

  • 市民の皆さん、患者さんの立場に立ったサービスを提供する
  • 活動情報を広く、わかりやすくお伝えする
  • 日々研鑽を重ね、職員の能力を最大限に発揮する

以上のことに取り組み、当院の基本理念である「心温かな信頼される医療」の提供を実現してまいります。

職員が一丸となって努力してまいりますので、どうぞご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

本人画像安心・安全な医療、高度な専門医療をめざして。地域の皆様の幸せを願って。 総長 吉川 秀樹

令和元年9月1日付けで総長を拝命いたしました吉川秀樹です。豊中市立第三中学に入学して以来、40年以上にわたり、豊中市民である私にとりまして、本院への愛着は強く、この度の着任は大変感慨深いです。本荘事業管理者、堂野病院長と共に、病院を支えるかなえの一脚として病院運営に邁進し、市民の皆さまへの恩返しができればと思っております。

市立豊中病院は、北摂地域の急性期中核病院として、大阪府より地域医療支援病院の指定を受けております。そのためには、必要となる優れた人材の育成と病院設備・医療機器のさらなる充実が必要です。長年、在籍しました大阪大学医学部附属病院を含め、北摂の医療機関との連携をさらに強化し、地域の皆さまに、安心・安全な医療、高度な専門医療を提供できるよう努力いたしたいと思います。また、患者サービスの向上に努め、良質で満足度の高い医療を行い、市民に信頼され愛される病院をめざします。皆さま方からの暖かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

本人画像「地域の中核急性期病院として」 …病院長 堂野 恵三

平成28年4月1日付けで病院長職を拝命いたしました堂野恵三です。当院の診療における実務責任者として、患者の皆さまに「心温まる信頼される医療」の提供をめざしてまいりたいと存じます。

地域の中核急性期病院としての当院の責務は、専門医療の提供、がん診療の充実、救急医療や小児・周産期医療体制の確保、第二種感染症指定医療機関としての責務、大規模災害時の地域の医療拠点など大変幅広く、それぞれを高い水準で維持・発展させていく必要がございます。また、安心・安全な医療を持続的に提供できる体制の堅持が我々の使命であると考えております。今まで同様、これからも職員一同、一致団結して課題に取り組んでいく所存です。皆さま方にはご理解とご指導を賜りたいと存じます。よろしくお願いします。

ページの先頭へ移動